銀行の統合に伴いキャッシュカードが使えなくなるという連絡が銀行からありましたが、私は「別に使っていないので差し支えないです。」と答え放置。
キャッシュカードが使えなくなる直前に妻にそのことを話すと「キャッシュカードは使っています。」とのこと。
あわてて、今日の仕事の合間のフリータイムに京都市内にある銀行へ。

銀行からの帰路、すでに廃止されてしまった高島屋屋上遊園に寄ってみました。

本日のウオーキング歩数、24,737歩。(うちエクササイズウオーク19,928歩)、消費カロリー948kcal、燃焼脂肪量57.4g。

2012年2月9日(木)




高島屋屋上遊園に到着。
既に、遊具はほとんど何もなくなっていました。



がらんとした空間。
かつては子どもたちの歓声がにぎやかに聴こえていたのですが・・・・・。



お!
ゲーム機や遊具の一部が残っているではないですか。



解体され撤去寸前。
遊具たちの最後の姿を何とか記録することができそう。



あ!
あれには見おぼえがある。
ねずみ色の恐竜のようなもの。
100円入れると、子どもを背中に乗せてゆっくりと動く乗り物です。
年子3人の我が子が大好き、中でも長女が特に大好きな乗り物がまだ残っているではありませんか!
高島屋屋上遊園に年子3人と共に来ると、長女はこの乗り物のパンダ型に繰り返し何度も何度も乗っていたものです。
年は流れ、幼かったそんな長女も成長し大阪の国立大学を卒業してから東京で就職。
東京で生涯の伴侶を見つけた長女は、今ではもう一児の母。
そんな長女が大好きだった乗り物の姿を今日は廃棄寸前で目にすることができました。
感無量。



この電車にも、我が子が乗ったことがありまましたねえ・・・。



かなり年季が入ったものばかり。
おそらく全て解体処分されることになるんでしょうね。
我が子を含め、多くの子どもたちを楽しませてくれた遊具。
その最後の姿をしっかりと目に焼き付けます。



長女が大好きだった遊具をズーム。
この遊具を見ていると、まだ幼かった我が子が笑顔でこの遊具に乗っていた姿を思い出し何だか胸が熱くなってきました。
遊具たち、長い間お疲れ様でした。
本当にありがとう・・・・。



以下、廃棄寸前にその姿を写真で残すことに成功した、高島屋屋上遊園の遊具たちです。
どうぞ、見てやってください。
そしてもしかなうなら、是非とも心の中で遊具たちに「ありがとう」と声をかけてやってください。





















がらんとした空間が、遊具たちの多くがもう処分されてしまったことを物語っています。






遊具類の解体作業が進みます。
さようなら、高島屋屋上遊園。
京都庶民の歴史がまた一つ姿を消しました。



時代の流れであり、何よりほとんど利用がない施設を放置しておくわけにはいかない。
そのことは十分に理解しています。
さようなら、高島屋・屋上遊園地。
遊園地は姿を消しても、そこで遊んだ子ども達や親の心の中の思い出は不滅。
長い間、ありがとう・・・・・・。

「なくなる時が近い」と感じて記録した高島屋・屋上遊園の姿のレポ。
http://www13.atpages.jp/godzillagogo/110205.html
過去の高島屋屋上遊園訪問のレポを見て、「もっと詳細に記録しておけばよかったな。」と屋上遊園が消えてしまった今になっては悔やまれます。
でも、こんな少しの記録でも「残せてよかったな。」と思います。
だって、これまで対象が消えてしまってから「記録を残しておけばよかった」と悔やむことが何度もありましたから。



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