あれほど暑かった夏が信じられないほど、ここ数日で一気に寒くなりました。
テレビのニュースでは北海道などで激しく降る雪の映像を流しています。
日没が早くなり、今日は仕事をしながらふと気付くと日没前の美しいオレンジ色の日差しが輝いていました。
そこで、職場の3階に上がって美しい夕陽をしばし楽しみました。
私は退職まで残すところあと5ヶ月。
こんな美しい夕日を見ることができるのももうあとわずか。


2010年10月27日(水)




仕事中に、建物の外の壁をオレンジ色に染める美しい光にふと気付きました。
そこで、目の休憩を兼ねて職場の3階に上がりました。
美しい夕日を発見!



遠くに行かなくても、場所によってはこんな美しい夕日を見ることができる・・・・・・。
素晴らしいです。



この瞬間にいったいどれくらいの人がこの美しい夕日を眺めているんでしょうか。
おそらくかなり少ないはず。
そう思うと、とっても贅沢だなって気になってきます。
美しい夕日に敏感になったのは、自転車ランや長距離ウォークにどっぷり浸ってから。
化石燃料を使わずに移動しながら、屋外で、風と光と空気を全身で感じる時間を週末に10時間ほども使う生活をずっと続けてきてがゆえです。



いくら見ていても全く感動は衰えません。
それどころか。
東西に長い職場の建物の3階の無人の廊下に長くのびるオレンジ色の濃い光に映る我が影。
それを見ていると新たな感動さえ覚えます。



日没直前。
光がかなり弱くなってきました。
胸がキュンとなり、ひとりで行動している時には人がやたらと恋しくなる時間です。



日没の瞬間。
男山をオレンジ色に染めていた光が急速に弱くなり始めました。
男山は黄昏時を迎え、そして間もなく夜の帳に包まれます。


一気に冬になりました。
よく考えるてみると、新しい年が来るまであと2ヶ月余り。
そして新しい年を迎え桜の花が咲く春がめぐってくると、私は長かった社会人生活にピリオドを打ち社会人を「卒業」することになります。


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